家がインターネットで買える時代が来る!?


国土交通省では、有識者で構成する検討会を立ち上げ、ネット取引解禁の具体案づくりを始めています。
実際、ソニーも不動産業に参戦します!

不動産を購入するには・・

現状の不動産取引では、権利関係や取引条件などの重要事項を宅建主任者が免許を提示したうえで対面説明し、代金の支払い方法な
どの契約内容の書面交付を不動産業者に義務付けしていますが、この部分をテレビ電話やEメールで代替えできるようにするものです。
果たして、そのようなニーズがあるのかはさておき・・

国土交通省では、有識者で構成する検討会を立ち上げ、ネット取引解禁の具体案づくりを始めています。
実際、ソニーも不動産業に参戦します!

正式には8月に営業開始して、3年後に上場して、5年後に売り上げ500億円を目標にしてるそうです。
ソニー銀行による住宅ローンとの粗利ミックスで考えてると思いますが、500億円って住友不動産と同じ規模なので、どう戦うのか楽しみですね。
ただし、高齢者などがトラブルに巻き込まれたり、他のネットサービスでも問題になっている他人による“なりすまし”や、名義貸しなどの違法取
引が増加する可能性などが指摘されています。

さて、司法書士は必要なくなるのか?

それとも司法書士そのものがエスクローの役割を果たす時代か。

不動産の決済金を預かるサービスもすでに始まっています。

今後の動きに注目です!

 

株式会社山田エスクロー信託
http://www.y-escrow-trust.co.jp/
株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン
http://www.ea-j.jp/

トピックスの最新記事

新着情報の最新記事

お問い合わせ

092-432-9911
受付時間 9:00~18:00
土日・祝日・年末年始除く
お問い合わせフォーム